お金・税金

無料で使える会計ソフト「MFクラウド」に登録してみた

会計ソフトのMFクラウド(マネーフォワードクラウド)って本当に無料で使えるの?

有料版もあるみたいだけど、どう違うの?登録方法を教えて欲しい。

 

そんなお悩みを解決します。

 

私はブログを始めて4ヶ月で収益が増え「確定申告」という言葉が現実のモノとなってきました。

 

バタバタと確定申告の情報を調べるも、やはり難しいイメージは払拭されません。

なので、このブログでは確定申告を控える方に向けてなるべく分かりやすく・簡潔に情報をまとめようと思います。

 

【確定申告とは?】副業で月10万円稼ぐ会社員の確定申告のやり方でもお伝えしたように、確定申告の際に会計ソフトを利用する副業サラリーマンは50%以上でした。

 

問題の会計ソフトですが、代表的なモノが以下2のつです。

 

 

色々と調べてみましたが、私は日頃からマネーフォワードの家計簿アプリを利用していたので、確定申告もマネーフォワードを利用する事にしました。

 

【家計簿アプリ】1年使ってみた!マネーフォワードのメリット・デメリット

続きを見る

 

今回は、MFクラウドの概要(無料版と有料版の違い)や登録手順について解説していきます。

 

この記事を読めば、面倒で難しいイメージのある確定申告の準備がスムーズに終わります。

 

マネーフォワードクラウドの無料版と有料版の違い


Comparison

 

個人事業主やフリーランス・副業の方が使うMFクラウドには大きく分けて4つのプランがあります。

 


出典:マネーフォワード

 

上記に加えて、会員登録だけを済ませた状態の方が「無料版」となります。

 

有料版も3種類ありますが、どのプランを検討するかは以下のポイントを基準とすればOKです。

 

  • 取組先がどのくらい居るか?
  • 確定申告データの保存方法
  • 収支レポート機能は必要か?
  • サポートの質

 

良いプランを選ぶほどサービスが手厚くなりますが、正直私と同じようなブロガーの確定申告にはそれほど豪華な機能は必要ありません。

取組先が居るわけではないですし、経費もシンプルです。

 

個人的には、利用を検討するなら「無料版」か「パーソナルミニ(有料版)」だけで十分だと考えています。

 

マーティ
それぞれの詳細を比較していきます!

 

結論:MFクラウドは無料版で十分

 

 

先に結論から言うと、私と同じようなブロガーにとって、マネーフォワード クラウドは無料版で十分です。

 

無料版でも「白色申告」「青色申告」が可能です。

 

無料版とパーソナルミニ(有料版)の大きな違いは以下の通り。

 

無料版 パーソナルミニ(有料版)
料金 0円 月額プラン980円
年額プラン9,600円(月800円)
仕訳件数 年間50件まで 無制限
取組先の登録数 15件まで 無制限
データダウンロード PDF形式のみ CSV・MF形式
チャットサポート 登録から30日のみ

 

マーティ
つまり、仕訳数が少ない個人事業主・副業サラリーマンなら無料版で十分。

ビジネスによって取組先が増えてくれば、パーソナルミニに変更といったスタンスでOKです!

 

MFクラウドの無料版で使える機能

 

MFクラウドの無料版では、以下の機能が利用できます。

 

  • 仕訳件数50件/年間
  • 白色、青色申告の作成
  • チャット対応

 

収支の登録がそこまで多くなければ、MFクラウドは無料版で確定申告が可能です。

 

>>MFクラウドを無料登録する

※はじめての確定申告も安心
※無料トライアル終了後もプラン変更がなければ無料のまま

 

また、MFクラウドの本当のおすすめポイントは「本当に無料で使えるところ」です。

 

詳しく説明します。

 

無料トライアル終了後も無料のまま

 

下記のマネーフォワード公式の文章をご覧ください。

 


出典:マネーフォワード

 

MFクラウドは、無料会員登録後は自動的に無料トライアルとなります。

 

どうせ、無料トライアルが終了したら自動的に有料版に切り替わるんでしょ?

 

いいえ!

無料トライアル終了後もご自身で有料版への移行がなければ、無料版のままです。

マーティ

 

無料トライアルが終了すると、自動的に有料版に切り替わるってのが世の中のパターンですが、MFクラウドはその点安心です。

 

つまり、MFクラウドは誰でも無料で使えるので、下記のような方にもおすすめです。

 

こんな方におすすめ

  • 確定申告についてもっと知りたい
  • 会計ソフトの内容を見てみたい
  • 他の会計ソフトと比較したい

 

私も上記の理由から、即MFクラウドを導入しました。

 

第一印象としては「シンプルで使いやすそう!」って感じでした。
マーティ

 

MFクラウドに登録する【画像も使って解説】


Registration

 

ここからはMFクラウドの登録方法について画像を使いながら解説していきます。

登録のステップは3つで完了します。

 

  1. MFクラウドにアクセスする
  2. 無料登録する
  3. 事業について入力

 

5分程度で終わります。

 

①MFクラウドにアクセスする

 

まず、下記のリンクからMFクラウドにアクセスします。

 

>>MFクラウドに無料登録する

※公式ページに飛びます
※登録は5分ほどで完了

 

アクセスするとこのような画面に飛びます。

 

 

少し下へスクロールしましょう。

 

 

個人事業主様向けの内容はこちら」を選択します。

 

 

個人事業主向けのページの「無料ではじめる」をクリックします。

※「無料ではじめる」はどこのボタンからはじめてもOKです

 

②60秒でMFクラウドに無料登録する

 

すると、上記のようなページに飛びます。

ID登録するために、メールアドレスを入力し「上記に同意して登録する」をクリックします。

 

 

SNSアカウントを使って登録もできますが、Twitterなどは対応していませんでした。

 

登録したメール宛に、MFクラウドからのメールが届いているか確認しましょう。

 

 

上記のようなメールが届きます。

 

メール内の6桁の確認コードを控えましょう。

※上記画像は個人情報保護のため、メールアドレス・確認コードを隠しています

 

その後、MFクラウド登録画面で確認コードを入力します。

確認コードを入力すれば、メールアドレスの登録は完了です。

 

アカウントを保護するために、パスワードを設定しましょう。

 

 

パスワードを設定し「登録を完了する」をクリック。

 

③自分の事業について入力する

 

メールアドレス・パスワードが登録できたら、簡単な個人情報を入力していきます。

 

 

個人事業主・フリーランス・副業でMFクラウドを利用する方は「個人・個人事業主」を選択。

 

さらに「お名前」「都道府県」を入力していきます。

 

屋号とは?

屋号とは、個人事業の名前のこと。普通の本名でOKです。

 

続いて、利用するプランを選択します。

 

有料プランのみの選択となりますが、上記でも説明したように、登録後は自動的に1ヶ月無料トライアルとなります。

 

無料トライアル終了後も、有料プランへの移行を選択しない限り料金は一切かかりません

 

 

マーティ
ちなみに、私はとりあえずパーソナルミニを選択しました!

 

初めから有料版を検討されている方は、翌日までに登録移行した方がお得みたいです。

※下記詳細

 

 

プランを選択したら、クレジットカード情報を入力します。

※無料版なら料金は一切かかりませんのでご安心ください

 

 

クレジットカード情報を入力したら「有料プラン登録」をクリックします。

 

 

マーティ
有料契約をせずに無料トライアルを利用する」とありますが、気にしなくてOKです。

「有料プラン登録」から登録しても自動的に無料トライアルとなります。

 

登録が終わると、下記のような画面となります。

 

 

この状態が無料トライアル期間となります。

無料トライアル終了後は、無料版へと自動的に切り替わります。

 

有料版へ本登録したい場合は「有料プランに申し込む」から登録すればOKです。

 

マーティ
MFクラウド無料版の登録は以上で終了です。

お疲れ様でした!

 

【MFクラウド】初操作のレビュー

 

MFクラウドの操作画面は下記のような感じ。

 

 

シンプルで統一感のあるデザインですね。

会計ソフトって少し難しそうなイメージがありましたが、この仕様なら安心です。

 

このように、実際に登録してみないと気づけない点が多くあったので、無料登録して正解でした。

 

操作方法については、今後使っていく中で再度レビューしようと思います。

無料で会計ソフトの勉強にもなるので、気になった方は登録されてみて下さい。

 

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※こちらから公式ページへ飛びます

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