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【稼ぐ記事の書き方】ブログは「集客記事・収益記事」を使い分けよう

渾身の記事を沢山書いてるのに稼げない。
PV数も増えてきたのに稼げない理由ってなに?

 

そんなお悩みを解決します。

 

自信ある記事を書いているのに中々稼げないのは辛いですよね。

 

記事の質や構成に自信があるなら、もう一歩意識するだけで収益はグッと上がります。

 

結論から言うと、「集客記事」「収益記事」の使い分けをするとOK

 

この記事を見ると、記事の内容や目的を再確認でき、実践することでブログ収益はもっと増えるでしょう。

 

ブログの記事には2つの種類がある

type

 

ブログの記事は"集客記事"と"収益記事"に分ける事が重要な考え方です。

 

集客記事 → 読者を集めることに特化した記事。収益性はあまり考えなくてOK。

収益記事 → 収益を得る可能性が高い記事。

 

この2つの記事の特性を上手に使い分けることで収益アップが図れるでしょう。

 

主に、内容・キーワード・収益性が異なる。

 

それぞれの特性について詳しく説明していきます。

 

集客記事とは?

 

集客記事とは、読者を集めることに特化した記事のことです。

 

ブログの記事はほとんどが集客記事で成り立っているのが理想的です。

 

具体的にいうと、記事の80~90%が集客記事であることが望ましい。

 

ブログのネタを「アフィリエイト」で例えると、以下のような記事が集客記事と言えます。

 

・【初心者におすすめ】アフィリエイトのジャンルまとめ

・アフィリエイトで稼げない原因について

・私がアフィリエイトで月○○万円稼げた理由

 

上記はあくまで例ですが、タイトルからわかるように、直接的に商品やサービスを紹介する内容ではないですよね。

 

集客記事では、「いかに読者の気を引くか」が重要で様々な切り口から読者を集める必要があります。

 

収益記事とは?

 

収益記事とは、PV数に限らず収益を得る可能性が高い記事です。

 

集客記事とは対照的に、収益記事は渾身の記事がいくつかあればOKです。

 

記事の10~20%が収益記事であれば十分。

 

先程と同様に、ネタを「アフィリエイト」で例えると以下のような記事が収益記事と言えます。

 

・初心者におすすめなASP【A8.net

・【もしもアフィリエイト】の登録から審査までの流れ

・【バリューコマース】と【もしもアフィリエイト】を比較

 

上記の記事を見る読者は、具体的に登録したいサービスが既に決まっている場合が多いです。

 

Huluと提携できるASPに登録したい

 

ASPの比較記事を見て、どれに登録するか決めたい

 

このように、既にASPに登録する事が決まっていて、その上でどれにしようか迷っている方が主に見る記事が収益記事となるでしょう。

 

よって、収益記事では「商品やサービスの内容を具体的に記載」する必要があります。

 

「集客記事」と「収益記事」を使い分ける理由について

separate

 

ここからは、集客記事と収益記事を使い分ける必要性について説明します。

 

理由は大きく2つあります。

1.収益記事はビッグキーワードであり、競合が多い

2.ニッチな限定キーワードだと全体の検索数が少なくなる

 

結論から言うと、収益記事では検索の上位を狙うのが厳しいです。

 

検索の上位を狙えないということは、記事を読んでもらえる機会が少ないので、結果として稼げない記事となります。収益が得られる可能性のあるキーワードには既に多くの競合記事があります。

 

アフィリエイトしたい商材を「ASP」を例にして分析してみましょう。

 

検索数をGoogleトレンドを使って比較したのがコチラ。
マーティ

 

 

ASPとA8.netの比較

 

青線が「ASP」、赤線が「A8.net」の検索数を表しています。

 

検索数の規模感から見て、「ASP」のキーワードを狙った方が収益は得られそうですよね。

 

でもビッグキーワードには競合が多いのが現実...
マーティ

 

一方で、「A8.net」のキーワードは商材がより具体的な限定キーワードですので、検索の上位に表示されると収益を得られる可能性が高いですが、全体の検索数が少ないので悩ましいところです。

 

限定キーワードを攻めるのは初心者にはおすすめ!
マーティ

 

検索数が多くて需要のあるキーワードの方が収益は得られる。
しかし、既に競合も多く検索の上位を狙うのが厳しい。

 

このようなジレンマを"集客記事"で解決します。

 

「集客記事」「収益記事」の考え方

idea

 

上記のようなジレンマを解決する流れがコチラ。

 

  1. ビッグキーワードの"収益記事"を書く
  2. "集客記事"で様々な切り口から集客する
  3. "集客記事"の内部リンクで"収益記事"へと流す

 

上記は、連想ゲームのような考え方を持っていただくとOKです。

 

私が特にオススメな方法が、とにかくニッチなキーワードから集客して"収益記事"に誘導する方法です。

 

集客記事では収益を考えず、とにかく集客することだけに注力します。もちろん、収益記事の内容と精通している事が前提ですが、内部リンクで収益記事へと流せれば理想的。

 

商材を「ASP」で例えると、以下のような記事がニッチなキーワードの集客記事といえます。

 

・【ASP】A8.netの振込手数料について

・Huluと提携できるASPはコレだ

・もしもアフィリエイトでボタンリンクを作る方法

 

上記はあくまで一例ですので、もっとニッチなキーワードはあるはず。
マーティ

 

参考までに、当ブログでは以下のように記事を使い分けています。

 

"集客記事"

 

"収益記事"

 

まとめ:ポイントを解説

summary

 

最後に"集客記事"と”収益記事”のポイントをまとめます。

 

色々と説明してきましたが、ザックリまとめると、

"集客記事"と”収益記事”は目的が異なり、その上でSEO対策やキーワード選定も変わる。

 

そんな感じです。

 

最初は難しいかもしれませんが、しっかり使い分けることでブログの収益もだいぶ変わってきますので、意識しましょう。

 

今回は以上です。

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